書籍 刊行 東方出版
京都本門法華宗妙蓮寺第八世中興、日忠聖人の著になる『妙経直談抄』は、日隆聖人の本門八品を正意とする教義に則り、法華経を平易に解説したもの。戦前『日忠聖人全集』の刊行が一・二巻で頓挫していたものを、本全書では『妙経直談抄』を四分冊とし、まず中心となる「湧出・寿量品釈」と、従来未刊の「分別功徳・随喜功徳・法師功徳品釈」を第三分冊として刊行する。本文は、金剛院日承所持の写本を底本として、適宜他の写本・刊本を参照し、原文の訓み下しと注釈(頭注)、原文の翻刻と注釈(頭注)により構成。口絵2ページ。
■ 編者:法華宗全書編纂局巖
■仕様 / 詳細
●菊判
●上製
●函入り
●863ページ
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