もう一度きちんと学び、後世に伝えておきたい、暮らしの祈りと習慣。
日本人の祝祭のルーツをたどる一冊です。
◎仕事始め―「ケ」の日におこなわれる予祝儀礼
◎雛祭―向かって右が男、左が女の内裏雛
◎虎が雨―五月二十八日には必ず雨が降る
◎土用―「気」が盛んになる十八日間
◎亥子祭―『源氏物語』にも見られる産育の祝い
…旧暦、年中行事、祭り、祝日…
もう一度きちんと学び、後世に伝えておきたい、暮らしの祈りと習慣。
日本人の祝祭のルーツをたどる一冊です。
著:岩井 宏實
■仕様 / 詳細
●新書判(天地17.2×左右10.8×厚さ1.4cm)
●192ページ
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